嫌な事を繰り返し思い出してしまうのを止める方法

ちょっとした嫌な事があった時など、それを繰り返し何度も何度もエンドレスに思い出して胸が痛くなったり、眠れなくなったり。。なんて事よくありますよね。

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パッと頭を切り替えて忘れられる人もいますが、自分はそれが出来ないという人も少なくないでしょう。

で、そんな状態から脱却する方法を紹介します。

嫌な事を繰り返し思い出さないクセを付ける方法

やり方は簡単です。

紙に「STOP」と書いて、壁など普段見える所に貼ってください。

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例えば、普段机に座ってパソコンを使ってる人なら、パソコンのすぐ上に貼りましょう。
で、嫌な事を思い出し始めたらその紙を見て「その思考STOP!」と頭の中で念じてください。

それでも最初はなかなか止まらないと思いますが、それをひたすら繰り返します。
繰り返してるうちに紙を見なくてもすぐに妄想世界に行ってしまうのを止められるようになります。

例えばシャワーを浴びてる最中に、ふと昨日理不尽な目にあった事を思い出したとします。
普段なら体のどこを洗ってたのか忘れるほどその思い出しに没頭してしまうわけですが、すぐにSTOP!と言って、思い出しを中断し、現実に戻る事が出来るようになります。

すると毎回なにか嫌な事を思い出し始めた瞬間に「Stop」という言葉が同時に頭に出てきて、
その思い出す行為を強制終了するクセが付き、負のループにハマらなくなります。

眠れない、人の話を聞き逃す人にも有効

これは特に眠れない人などにも有効です。
私も寝付きがすごく悪いタイプで、横になるとついつい考え事をし始めてしまって、2時間くらいは全然眠れないというのが当たり前の状態でした。

しかし、最近は何かを考え始めたら「STOP」と頭の中で唱えるようにしています。
それを繰り返しているうちに随分眠りに入るのが楽になり、最近は30分もしないうちに眠れてる事が多いです。

一度眠ってしまえば、嫌な事も次の日にはだいぶ忘れてるものです。

このSTOPと念じる方法を使う事で、普段よくボーっとして人の話を聞きそびれてしまうなどの悪いクセを直す事も可能です。

嫌な事を繰り返し思い出してしまう人は、つまり四六時中妄想世界にいるわけです。
現実世界から意識が離れて、頭の中の空想世界に行ってしまってます。

それがクセになってるような人は、周りが大事な話をしてる時などにも、いつのまにか空想世界に行ってしまっていて、はっと気付いたら話が終わっていた・・なんて事がしょっちゅう起こるわけです。

そういう悪いクセを直し、現実を見つめる訓練としても最適ですので、
ぜひ今すぐ壁に「STOP」とポストイットなどに書いて、壁に貼ってみてくださいね。

PS.
嫌な事を繰り返し思い出してしまうのを止める方法をココでは書きましたが、実はそういう小さい事でくよくよする性格自体を治す(くよくよしない性格になる)方法があります。
それについてはこちらの記事で書いてます。

小さな事でくよくよしない性格になる方法

(文/道長 灯)

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