iPhoneで写真を撮ってるとバッテリーが想像以上に減るので注意&その対策

よく私は海外ドラマなどの動画ストリーミングをiPhone6で見ているのですが、数時間付けっぱなしにしてても、いつも案外バッテリーが減ってないので、とても驚きます。1時間のドラマを見ても、5%~7%位の減りです。

しかし、なぜか外出して、外で写真を撮り始めると、バッテリーの減りがとても早いです。
1時間もパシャパシャ旅行などで撮ってると、20%位どんどん減っていきます。省エネモードにしても、やっぱりガンガン減ってってる感覚があります。

半日位の旅行でパシャパシャ撮るなら良いですが、丸一日外出で写真を撮るとなると、バッテリーが怪しくなってくる事もしばしば。。

動画見てて長持ちするのに、なんで写真でこんなにバッテリー減るの早いんだろと疑問に思いました。

やっぱり最大の原因は画面の明るさの模様

動画をiPhoneで見てる時はいつも室内です。室内ですから、iPhoneの画面の明るさはそんなに上げなくても十分見えます。

しかし、外に出ると、自動明るさ調整の場合は大抵画面輝度が最大になります。外だと画面を明るくしないとよく見えません。

ゆえに外出先で写真をパシャパシャ撮り始めると、常に画面輝度全開状態で使ってる事になるので、たとえフラッシュを焚かなくても、どうしてもバッテリーを食ってしまうようです。

試しに自動明るさ調整をOFFにして、外に出て写真を撮ってみたのですが、やっぱり画面輝度を大幅に上げないと、画面がよく見えずうまく撮れません。やはり画面の明るさが外では必要になってくるので仕方ないのかなと。

その他、外ではiPhoneが電波を頻繁に探したり、GPSの位置情報も探すので、そういうのでも多少減りは早くなると思いますが、ランニングアプリやIngressを昔使ってた時はバッテリーがガンガン減ってる感覚は全然なかったので、やはり画面輝度の問題なのではと感じています。カメラだと常にオートフォーカスが動いてるのも、原因なのかもしれません。

1日外出なら、外付けバッテリーがあると安心

夕方から夜にかけてなら、外が暗いので、画面輝度もそんなに要らず、カメラを起動しててもそんなにバッテリーは食わないでしょうが(その分フラッシュ焚いてると食いますが)、炎天下や快晴の元だと、やはり画面輝度を最大にせざるを得ないので、バッテリーを特にガンガン消費してしまいます。

せっかくの楽しい外出時にバッテリーの減りが心配では、思う存分楽しめないですから、移動中は外付けバッテリーで充電するのが良いと思います。車で移動なら、USBケーブルがあれば車から充電出来るでしょうし、バスや電車での移動なら、その間はバッテリーにつなげて使うと心配がなくなりますね。

さすがに写真撮影時に外付けバッテリーをぶら下げてるのは邪魔でしょうから(ケース一体型ならまだ良いですが)移動中に外付けバッテリーを使うのが無難かなと。

もちろん、別にデジカメを持ってくというのもありですね。その方が綺麗に撮れるでしょうし、バッテリーの心配も要らなくなるので。

ただ、手軽にサッと出してサッと綺麗に撮れるのが、スマホの良い所だと思います。デジカメ1台より、バッテリー1個の方が、小さくて軽いですから、やっぱり外付けバッテリーが無難なのかなと思いました。

バッテリーを長持ちさせながら、カメラを使うには?

1.画面輝度の自動調整をOFFにして、明るさを下げておく(勝手に上がらないようにする)
2.省電力モードにする。

この2つが比較的有効な方法だと感じてます。
1は設定の明るさ画面でOFFに出来ます。
2は設定のバッテリー画面でONに出来ます。

バッテリーの減りが妙に早いなと感じたら、試してみると良いと思います。

(文/Haru )

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