Win10でiTunesがiphoneを認識しないのはUSBドライバが原因

Windows7からWindows10にアップグレードした後、iTunesを開き、iPhoneをUSBに挿し込んでも、iTunesがiPhoneをまったく認識しない自体が発生しました。

ググッて、iTunesを再インストールなど、一通りの方法を試しても治らない。
ただ、USBをPCに差し込むと、ちゃんと認識します。そしてiPhoneの画面に「写真とビデオをこのデバイスで読み込む事を許可しますか?」と出ます。

これがおかしいのです。以前は「このコンピュータは信頼できるコンピュータですか?」とは表示が出ても写真を取り込むかみたいなメッセージは出ませんでした。

つまり、他のUSBドライバが邪魔してるって事に気付きました。

というわけで、私のiPhoneがiTunesにちゃんと認識されるようになった方法を書いていきます。

iTunesにiPhoneが認識されない原因は別のUSBドライバが邪魔してるため

まず、邪魔してるUSBドライバをアンインストールする必要があります。しかし失敗するとUSBがまったく認識しなくなるトラブルに見舞われる可能性がありますので、削除する前に必ずリストアポイント(復元ポイント)を作っておく必要があります。必ず自己責任で行ってください。

復元ポイントはシステム画面(スタートメニューを右クリックでシステムを選べば出ます。もしくはThis PCを右クリックでプロパティでも出る。)のシステムの保護を選び、復元ポイントの作成を選ぶ事で出来ます。

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では、USBデバイスを削除と行きましょう!

コルタナでDevice managerと検索してください。もしくはWin +Rと押して、Device managerと検索。

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で、デバイスマネージャーを開き、Universal Serial Bus controllersをクリックします。

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この青枠のApple Mobile Device USB Driverというのが、本来ならiPhoneのUSBをPCに差し込むと出てきます。しかし、USBを挿してもこれが出てこないという事は、iTunesが壊れているか、他のドライバが邪魔してるって事です。

iTunesを再インストールしても、これが出ない場合は、赤枠の奴が邪魔してる可能性が高いです。なので、赤枠のUSB Root Hub(xHCI)をアンインストールします。

*私の場合、これをアンインストールした瞬間、全てのUSBがまったく認識しなくなりましたが、再起動したら、元通り動くようになりました。あなたのPCでもUSBがまったく動かなくなる可能性もありますから、アンインストールする前に必ず復元ポイントを作っておいてください。

というわけで、アンインストールしたら、そのままPCをすぐに再起動します。この際、iPhoneのUSBは抜いておいてください。

で、再起動したら、iTunesを立ち上げて、iPhoneのUSBをPCに差し込みます。

すると、「ドライバをインストールしてます」みたいな表示が出て、その後ちゃんとiTunesにiPhoneが認識されるようになるはずです。

先ほどのDevice managerを見ると、Apple Mobile Device USB Driverが今度はちゃんと出ているはずです。(アンインストールしたはずの奴も表示に出てきますが、気にしなくて大丈夫です。)

というわけで、何をやってもうまくいかない人は、USBを疑った方が良いです。アップグレード前のWindows7,8時代のUSBドライバが邪魔をしてる可能性が高いです。

これらのUSBドライバのWindows10での弊害やアンインストールについては下記のサイトでより詳しく解説されてます。

Windows 10/8.1/8はメーカー製USB3.0コントローラ・チップセットドライバのインストールは不要
http://freesoft.tvbok.com/win10/general/usb30.html

(文/Haru )

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